予定納税

Posted by on 2015年10月23日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「予定納税」の意義について。

事業所得や不動産所得を有する者は、確定申告をして税金を納付することになりますが、その年の所得税の一部を前もって納付しておく制度を予定納税といいます。

サラリーマンでいうならば、給料から差し引かれる源泉徴収税額がいわば予定納税であるといえます。

予定納税額は、原則として、第1期分を7月31日までに、第2期分を11月30日までに納付しなければなりません。

予定納税が必要な人は、その年の5月15日現在において確定している前年分の所得金額や税額などを基に計算した金額(予定納税基準額)が15万円以上である場合です。

予定納税額は、所轄の税務署長からその年の6月15日までに、書面で通知されます。


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