follow us in feedly
follow us in feedly

会計ディスクロージャー

Posted by on 2015年12月19日

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「会計ディスクロージャー」の意義について。

会計ディスクロージャーとは、一般的には、資金の運用を受託する企業が、資金提供者に対して行う情報公開のことをいいます。企業内容の開示ともいいます。

企業の財務情報を一般社会に公開することは、企業の収益力、安全性、安定性、成長性、社会貢献度、社会的責任、法令遵守(コンプライアンス)、潜在的な将来性などをアピールすることに繋がります。

一般に企業における情報開示の方法には、商法や証券取引法などの法律によってなされる強制的ディスクロージャー(いわゆる制度的ディスクロージャー)と、法律規制に基づかない企業の任意によって情報を提供するディスクロージャー(いわゆる自発的ディスクロージャー)があります。

証券取引法では、上場企業のディスクロージャーが義務付けられています。


※免責事項
当事務所の「税務会計ニュース」及び「お役立ち情報」等で提供している各種ニュース及び各種情報等につきましては、お客さまに不測の損害・不利益などが発生しないよう適切に努力し、最新かつ正確な情報を掲載するよう注意を払っておりますが、その内容の完全性、正確性、有用性などについて保証をするものではありません。
したがいまして当事務所は、お客さまが当事務所のホームページの税務会計ニュース及びお役立ち情報等に基づいて起こされた行動等によって生じた損害・不利益などに対していかなる責任も一切負いませんことを予めご了承ください。
※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
※本情報の転載および複製等を禁じます。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加