個別法

Posted by on 2016年1月14日

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「個別法」の意義について。

個別法とは、棚卸資産を評価する方法の1つで、個々の資産について、棚卸を行い評価する方法です。

売上に対応される原価が、その商品自体の原価(いわゆる個別原価)であるという特徴を持ちます。

棚卸資産が大量にある場合には、管理が煩雑となるため適当な方法とはいえないという欠点があります。

主に、貴金属等の高額商品の評価には適用可能であるといわれています。


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