公準

Posted by on 2016年1月8日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「公準」の意義について。

公準とは、元来、哲学上の概念で、「要請」ともいい、辞書的な意味としては、「公理のように自明ではないが、証明不可能な命題で、学問上または実践上、原理として承認されているもの」をいいます。

会計公準は、会計を成立させている前提の意味として用いられ、通常、企業実体の公準、会計期間の公準、継続企業の公準、貨幣的測定の公準などがあります。


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