居抜き物件を探す際の3つのポイント

Posted by on 2015年9月19日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「居抜き物件を探す際の3つのポイント」について

1.賃貸後、大規模工事が必要かどうか

居抜きのメリットはなんといっても初期投資が抑えらえることです。実際、厨房回り等にどれだけの工事が必要なのかしっかりと見極めましょう。

2.前の店がつぶれた原因を把握する

居抜きというからには、当然前のオーナーが飲食店を営んでいたことになります。その結果、つぶれて、居抜き物件として賃貸できるわけです。

つぶれたからには理由があります。

いくつもポイントがあるかと思いますが、大きなところで、

①立地条件的に問題はないかなどの根本的原因(視認性が悪いなど)

②大家さんや不動産やの言葉をうのみにしないこと

基本不動産やは物件を売りたい一心で、良いことばかりをいい悪いことは隠す傾向にあるように思われます(すべての不動産やがそうだとはいいませんが、そのような不動産がいるのもまた事実です)疑問に思ったことは賃貸契約前に、バンバン質問しましょう。

3.店舗の外観を変えてみる(一瞥して、お店が変わったということが分かるようにする工夫が必要です。さらには、業態や商品がわかる外観づくりを心がけるとよいと思われます。)

外観が全く変わっていないと、新しいお店ができたことすら、周りの人にわかってもらえません。新しいお店ができたとわかれば口コミも期待できます。


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