帳簿や領収書等の保存(個人)

Posted by on 2015年9月12日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。帳簿や領収書等の保存(個人)について。

1.青色申告の場合

青色申告者は、原則として正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)により記帳を行わなければなりませんが、簡易帳簿で記帳してもよいことになっています。標準的な簡易帳簿の種類は次のとおりです。 1現金出納帳、2売掛帳、3買掛帳、4経費帳、5固定資産台帳

帳簿書類 保存期間
帳簿 7年
決算関係書類
現金預金取引等関係書類 7年(前々年分所得が300万円以下の方は、5年)
その他の書類 5年

帳簿等の保存期間は、法人と異なるので注意が必要です。また、各書類ごとに保存期間が異なることにも注意が必要かと思われます。


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