敷金について

Posted by on 2015年9月7日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「敷金」について。

敷金についても契約内容によってその取扱いが変わってきます。たとえば、敷金500万円(退去時に20%を償却する)という契約の場合、80%部分は将来返してもらえるものだらか、資産計上します。のこりの20%は、一時の費用とすることができず、繰延資産として各期で償却していくことになります。礼金についても一時の費用としがちですが、繰延資産となります。
なお、仲介手数料については一時の費用となります。


※免責事項
当事務所のホームページの「税務会計ニュース」及び「お役立ち情報等」で提供している各種ニュース及び情報等につきましては、お客さまに不測の損害・不利益などが発生しないよう適切に努力し、最新かつ正確な情報を掲載するよう注意を払っておりますが、その内容の完全性、正確性、有用性などについて保証をするものではありません。
したがいまして当事務所は、お客さまが当事務所のホームページの税務会計ニュース及びお役立ち情報等に基づいて起こされた行動等によって生じた損害・不利益などに対していかなる責任も一切負いませんことを予めご了承ください。
※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
※本情報の転載および複製等を禁じます。

このエントリーをはてなブックマークに追加