棚卸減耗

Posted by on 2016年9月14日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「棚卸減耗」の意義について。

棚卸資産について、保管したり、運搬しているうちに滅失、破損、漏洩、紛失、蒸発、腐敗、変質などにより数量が減少することをいいます。
これによる帳簿残高との差額は、会計上、棚卸減耗損として扱い、通常生じる程度のものであれば製造原価、売上原価の内訳科目または販売費とし、異常なものについては、営業外費用または特別損失として処理されます。


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