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法定申告期限

Posted by on 2015年11月24日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「法定申告期限」の意義について。

法定申告期限とは、納税申告書を提出する期限のことをいいます。

法定申告期限は、個人の場合、所得税の確定申告は、所得の生じた翌年の3月15日(その日が税務署の休日日であればその直後の業務をする日。以下同じ)になります。

年の中途で納税義務者が死亡した場合の準確定申告の法定申告期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内です。

個人の消費税の法定申告期限は、課税売上の生じた翌年の3月31日です。年の中途で納税義務者が死亡した場合には、相続の開始があったことを知った日の翌日から4月を経過した日の前日までです。

法人税の法定申告期限は、事業年度終了の日の翌日から2ヶ月以内(申告期限の延長をしている法人は、一定の要件の下、事業年度終了の日の翌日から3ヶ月以内※ただし、この場合、納付期限は通常どおり2ヶ月なので注意が必要です。延長できるのは申告期限のみ)です。

法人の消費税の法定申告期限は、課税期間の終了の日の翌日から2か月以内です。(消費税については申告期限の延長は認められていませんので、注意が必要です)


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