環境会計

Posted by on 2016年10月5日

中野区の税理士で飲食店に強い会計事務所の三堀貴信です。「環境会計」の意義について。

1.環境会計

企業が主に環境保全を目的として、環境保全活動及び環境に対する影響を計算し会計的に処理することをいいます。
環境会計を導入することは、外部的には企業の環境対策を定量的に公表することにより、企業のイメージアップにつながったり、エコファンドや環境格付といった企業評価の基準として役立ちます。また、内部的には、効率的、積極的な環境管理、環境経営を実現するための手段となります。

2.環境監査

企業や地方自治体等が環境保全活動に関する情報を提供するために開示する環境報告書等を対象として実施される監査をいいます。
環境監査は、環境報告書の信頼性について、作成基準または判断基準に照らして意見を表明することとなります。


 

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