監査

Posted by on 2016年10月5日

中野区の税理士で飲食店に強い会計事務所の三堀貴信です。「監査」の意義について。

1.監査

監査とは、監査対象から独立した第三者が依頼を受けて監査対象の行動や成果について検査、評価し、その結果を報告することをいいます。
①監査対象によって会計監査、業務監査、②監査主体の相違により会計士監査、監査役監査、内部監査人監査、③法規に基づくか否か、また、根拠となる法規に応じて証券取引法監査、会社法監査、任意監査、④監査方式の相違により、精査、試査などにそれぞれ区分されます。

2.監査基準

職業的監査人が、監査を実施する場合に常に遵守しなければならない基準のこと。これは、監査実務において慣習として発達したものの中から、一般に公正妥当と認められたところを帰納、要約したものとされています。監査基準は、監査の目的、一般基準、実施基準、報告基準からなり、金融庁の諮問機関である企業会計審議会により設定されています。


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