follow us in feedly
follow us in feedly

領収書の正しい書き方

Posted by on 2015年9月7日

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「領収書の正しい書き方」について。

領収書はよく上で書いたりしますが、あれはいただけません。特に消費税法上、仕入税額控除を受けるためには、5つの要件を満たす必要があります。
①書類の作成者の氏名または名称
②課税資産の譲渡等を行った年月日
③課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の内容
④課税資産の譲渡対価等の額
⑤書類の交付を受ける当該事業者の氏名または名称
※領収書には、内訳で、税抜き価格と消費税額を示しておくことが大切です。総額表示の代金でも、「税抜き金額○○円」と付記すれば、消費税抜きの金額を領収金額として印紙税の額を計算できます。印紙税の節税に役立つと思います。


※免責事項
当事務所のホームページの「税務会計ニュース」及び「お役立ち情報等」で提供している各種ニュース及び情報等につきましては、お客さまに不測の損害・不利益などが発生しないよう適切に努力し、最新かつ正確な情報を掲載するよう注意を払っておりますが、その内容の完全性、正確性、有用性などについて保証をするものではありません。
したがいまして当事務所は、お客さまが当事務所のホームページの税務会計ニュース及びお役立ち情報等に基づいて起こされた行動等によって生じた損害・不利益などに対していかなる責任も一切負いませんことを予めご了承ください。
※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
※本情報の転載および複製等を禁じます。

このエントリーをはてなブックマークに追加