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保守主義の原則

保守主義の原則

9月/15 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「保守主義の原則」の意義について。 企業会計原則では、保守主義の原則について以下のように定められています。 「企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて

負債性引当金

負債性引当金

9月/15 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「負債性引当金」の意義について。 負債性引当金とは、貸借対照表の負債の部に掲げられる引当金をいいます。法的な債務であるか否かを問いません。 現在の企業会計原則では、評価性引当

複式簿記

複式簿記

9月/15 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「複式簿記」の意義について。 簿記には、単式簿記と複式簿記の2種類があります。 単式簿記が家計簿のように、現金の増減の結果だけを示すものであるのに対し、複式簿記は1つの取引を

費用配分の原則

費用配分の原則

9月/15 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「費用配分の原則」の意義について。 費用配分の原則とは、費用収益対応の原則に基づき、資産の取得原価のうち、当期に費消した部分につき当期の費用として処理し、費消していない部分を

備忘価額

備忘価額

9月/15 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「備忘価額」の意義について。 通常の減価償却を行うと、まだ使用できるにもかかわらず帳簿価額がゼロになることがあります。こうした場合に、この資産を簿外資産とせずに、1円とか10

非貨幣性資産

非貨幣性資産

9月/14 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「非貨幣性資産」の意義について。 非貨幣性資産とは、貨幣性資産以外の資産、すなわち、投下資本がまだ回収されていない「財」の状態にある資産を指します。例えば、原材料、半製品、建

発生主義2

発生主義2

9月/14 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「発生主義2」の意義について。 発生主義とは、費用、収益の認識基準の1つです。 費用、収益を発生の事実に基づいて認識するものです。 発生とは、企業において経済的価値の増減が生

ふるさと納税(個人)

ふるさと納税(個人)

12月/12 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「ふるさと納税(個人)」の意義について。 1.ふるさと納税 ふるさと納税とは、実質的には、納税という意味合いよりも、地方自治体への寄附ということになります。 地方自治体に寄附

法定調書

法定調書

12月/9 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「法定調書」の意義について。 法定調書とは、税法の規定により税務当局への提出が義務付けられている調書のことで、給与や賞与、原稿料及び税理士等への報酬や料金などを支払った者が、

不課税と非課税

不課税と非課税

12月/9 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「不課税と非課税」の意義のついて。 消費税には、課税売上のほかにも、非課税売上と不課税売上(課税対象外)があります。 非課税売上とは、土地や株式などの消費税法の別表第1、第2

法定納期限

法定納期限

11月/27 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「法定納期限」の意義について。 法定納期限とは、個別租税法で定められている本来の納付すべき期限をいい、具体的に確定した租税を納付すべき期限であり、厳密には「納期限」とは区別さ

物納

物納

11月/27 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「物納」の意義について。 物納とは、金銭債務である納税義務を金銭以外の財産で納付する方法をいいます。 租税は金銭で納付をするというのが大原則ですが、相続税が財産税であり、金銭

反面調査

反面調査

11月/26 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「反面調査」の意義について。 反面調査とは、納税義務者等の納税義務に係って、支払調書や源泉徴収票等を提出する義務のある者や、納税義務者等と取引関係のある者を相手方として行われ

法定申告期限

法定申告期限

11月/24 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「法定申告期限」の意義について。 法定申告期限とは、納税申告書を提出する期限のことをいいます。 法定申告期限は、個人の場合、所得税の確定申告は、所得の生じた翌年の3月15日(

賦課課税方式

賦課課税方式

11月/24 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「賦課課税方式」の意義について。 賦課課税方式とは、課税庁が納税義務者に対して、課税額を決定通知することによって税額が確定する方式です。 我が国では、個人住民税をはじめ、多く

不納付加算税

不納付加算税

11月/22 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「不納付加算税」の意義について。 不納付加算税とは、徴収納付義務者の適正な義務履行を確保するために、源泉徴収による国税が法定納期限までに完納されなかった場合に、徴収義務者に対

附帯税

附帯税

11月/21 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「附帯税」の意義について。 附帯税とは、主たる租税債務に附帯して生ずる従たる債務であって、本来の意味における租税とは異なります。 本税に附帯して徴収されることから附帯税と称さ

不動産取得税

不動産取得税

11月/21 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「不動産取得税」の意義について。 不動産取得税とは、土地や家屋を購入、交換、建築(増改築を含む)などにより取得した場合にかかる地方税です。 不動産取得税は、土地や家屋などの不

付加価値税

付加価値税

11月/18 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「付加価値税」の意義について。 付加価値税とは、多段階一般消費税のうち、各取引段階の付加価値に対して課税を行うものをいいます。 付加価値とは売上時の販売価格と仕入時の購入価格

粉飾決算

粉飾決算

11月/16 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「粉飾決算」の意義について。 粉飾決算とは、営利企業の経営実態を偽装した虚偽の決算報告のことをいいます。 通常の粉飾決算では、決算書のうち、損益計算書の経常損益などを意図的に