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現物配当

現物配当

1月/8 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「現物配当」の意義について。 現物配当とは、配当財産が金銭以外のもの(たとえば、会社の製品など)をいいます。原則として、株主総会の特別決議によらなければならないこととなってい

減損の兆候

減損の兆候

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「減損の兆候」の意義について。 企業が保有するすべての固定資産につき、減損が生じていないかを検討することは至難であると同時に経済的合理性がないと思われます。 そこで、減損が生

減損会計

減損会計

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「減損会計」の意義について。 減損とは、資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった状態をいいます。 減損会計(減損処理)とは、そのような場合に、一定の条件の下で回

建設仮勘定

建設仮勘定

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「建設仮勘定」の意義について。 建設仮勘定とは、企業等が自前で(要するに、他の業者に頼まずに)建物などの有形固定資産を建設等する場合に、完成するまでに支出した金額を一時的に処

検収基準

検収基準

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「検収基準」の意義について。 検収基準とは、物品を検収した時点で取引を認識する考え方をいいます。 物品引渡後の検収時点で仕入を計上する基準、または、棚卸資産を買い手が検収した

減資

減資

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「減資」の意義について。 減資とは、会社の資本金を減少させることをいいます。 資本の欠損を填補するためや、株主に出資を払い戻すために実施されることが多いです。 減資には、無償

現在価値基準

現在価値基準

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「現在価値基準」の意義について。 現在価値基準とは、ファイナンス・リース取引に該当するかどうかを判断する際に、フルペイアウトの判定において原則とされる基準で、解約不能のリース

研究開発費

研究開発費

1月/4 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「研究開発費」の意義について。 企業は、その永続的な存続及び発展のため、新製品や新しい生産方法の計画・設計、新しい知識の発見、既存の製品等の著しい改良などに巨額の費用を投じる

原価・費用・損失の違い

原価・費用・損失の違い

1月/3 By

中野区の税理士(飲食店が得意)の三堀貴信です。「原価・費用・損失の違い」の意義について。 資産を取得(購入・製造)するために、投下した資金は資産の取得価額を構成しますが、資産の有する効用は、利用、費消、時の経過などにより

原価配分

原価配分

1月/3 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「原価配分」の意義について。 原価配分とは、資産に投下された資金(原価となる)のうち、使用、消費、目減りなどで、当期末までに効用を失った部分(費用又は損失となる部分)と、当期

原価と費用

原価と費用

12月/31 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「原価と費用」の意義について。 一般的にいうと、原価は、「資産の取得に要した対価(その多くは現金支出額)」をいいます。取得原価ともいいます。 費用は、その原価を期間配分して、

減価償却

減価償却

12月/29 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「減価償却」の意義について。 建物や機械などの固定資産は、使用や時の経過によって価値が減少していくと考えられており、これを減価といいます。 この減価は、収益を獲得するために、

減価

減価

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「減価」の意義について。 減価とは読んで字のごとく、価値の減少のことをいいますが、特に有形固定資産などにおいては、減価償却または減損の原因となるものであります。 減価の種類に

原価

原価

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「原価」の意義について。 原価とは、一般に取得原価と同義語として用いられており、「資産を購入または製造するために要したコスト」をいいます。歴史的原価ともいいます。 通常、この

欠損填補

欠損填補

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「欠損填補」の意義について。 欠損填補は、会社法上、特段定義されていません。 現行の実務的な用語方法を前提とするならば、欠損填補には以下のものがあります。 ①分配可能額がマイ

欠損

欠損

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「欠損」の意義について。 旧商法では、純資産額が資本金・法定準備金の合計を下回る状態を資本の欠損と呼んでいました。 会社法では、分配可能額がゼロ以下の状態をいい、そのとき、ゼ

決算日レート法

決算日レート法

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「決算日レート法」の意義について。 決算日レート法とは、すべての資産・負債を一律に決算日のレートで換算する方法をいいます。 つまり、外貨表示の財務諸表項目を換算する場合に、外

決算書

決算書

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「決算書」の意義について。 決算書とは、会計上の財務諸表や会社法上の計算書類を示す言葉として一般的に使われている用語です。 専門用語としては使われませんが、「決算に関連して作

継続性の原則

継続性の原則

12月/28 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「継続性の原則」の意義について。 継続性の原則は、企業会計原則・一般原則の1つです。 「企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならな

継続記録法

継続記録法

12月/27 By

中野区の税理士(飲食店に強い)の三堀貴信です。「継続記録法」の意義について。 継続記録法とは、棚卸資産の出し入れ(入庫・出庫)を帳簿に記録する方法をいいます。 棚卸資産を受け払いするたびに一定の帳簿(商品有高帳や材料元帳